シチュエーション別撮影方法記事一覧

デジタルカメラで料理を撮影する時には、フラッシュを使って、まずそうに写ってしまったり、手ぶれでボケボケの写真になってしまうといった失敗が起こりがちです。デジタルカメラで料理を撮影するのは、意外と難しいもの。できれば、フラッシュをオフにして、逆光になるような構図で撮影すると、おいしそうに撮ることができます。手ぶれを防止するために、机にしっかり肘をつくか、三脚を使ってください。撮りたい料理に近づいて、...

デジタルカメラで景色を撮影する時には、順光(被写体の正面から光が当たっている)で撮れば、きれいに撮れると思います。手ぶれが気になるようなら、柵や看板などで体を固定するといいでしょう。撮影したい景色によっても、上手に撮るコツは変わってきます。例えば、紅葉の山並みを撮りたい時と夜景を撮る時では、注意するべきポイントが違うのです。撮りたい景色が決まっているのなら、予め上手に撮影するコツを予習しておくと、...

デジタルカメラで桜の撮影する時には、なるべく解像度の高いデジタルカメラ、できれば一眼レフで撮ることをおすすめします。露出補正をした方がきれいに撮れると思うので、自分の好みの写真が撮れるように調整してみてください。デジタルカメラで撮影すると、どうしても桜が白っぽくなってしまいがちですが、ホワイトバランスを調整することで、きれいなピンク色にすることができます。できれば、風のない天気のいい日の午前9時か...

海の色って何とも言えずキレイですよね。特に晴れた日。水面のキラキラや海と空のブルーのコントラストの美しさ、そして砂浜で遊ぶ子どもや仲間の笑顔は、写真にして残しておきたい瞬間です。海や砂浜で夏の晴れた日に撮った写真は、色がとてもキレイに仕上がることが多く、お気に入りの写真がたくさんあります。ところで、海にデジカメを持っていく時に気になることがありますよね。私の場合は、防水カメラではなかったので、ぬれ...

山の撮影と言っても、遠くから撮る場合や山の中で撮る場合など様々なケースがありますね。山を背景にして人を撮る場合、ピントの合わせ方が難しいという悩みをよく耳にします。山も人もキレイに撮れる方法は・・・あります!まず人にレンズを向けて半押し、ランプがついたらレンズをちょっぴり上に上げて長押しましょう。この方法は、人間だけでなく、山を背景に手前にある草花など主役として写したいという場合にも使うことができ...

森は、シャッターを切りたいと思う出逢いにあふれています。しかし、目の前の風景に感動してシャッターを切ったのに、写真にすると美しさがかすんでいるような気がしたという経験を持っているのは私だけではないでしょう。森の中で撮影する時には、いくつかポイントになる点があります。一つ目は、森の中に限ったことではなく、撮影時にはいつでも重要なことです。それは、カメラを固定させること。もちろん、ブレを防ぐためです。...

「花火大会のパンフレットの写真を撮る人って、どうしてあんなにキレイに花火を写せるんだろう」自己流で花火を写そうとしても、キレイに撮れた試しがない私は自分の撮った写真を見てガッカリしながら、いつもそんなふうに思っていました。プロは違うなぁ、と(笑)。私のように、花火がうまく撮れないと思っていらっしゃるあなた。コンパクトデジタルカメラのオートで撮影していませんか?カメラを手に持って撮影していませんか?...

「ペットに人間の言葉が通じたらなぁ・・・。」特に、ペットの写真撮影をしたい時にこんなふうに感じてしまいませんか。ペットが元気に遊んでいる姿を写したいという方は多いと思います。ある程度のカメラ機能があれば(もちろん技術も関係ありますが)、自由に動き回るペットの写真を残すことが可能になります。これからカメラを購入したい方でペットの撮影に向いているカメラを選びたい時は、以下の点を参考にしてみてください。...

デジタルカメラでオークション商品を撮影する時に注意してほしいのが、背景と構図です。撮影する側はあまり気にしないのですが、背景が床や木目のテーブルなどだと印象が悪くなります。床だと汚いような気がしますし、木目のテーブルなどは生活感が出てしまうでしょう。白や黒、濃紺などの模造紙を下に敷くことで、かなり印象を変えることができます。商品が白っぽいものなら、濃い色の模造紙を使い、商品の色がはっきりしたものな...